マイントピア別子(旧別子銅山) 東平(とうなる)エリア

索道基地・貯鉱庫跡

水力発電所

 紅葉を見るツアーで旧別子銅山・東平エリアに行く企画があったので参加しました。

香川県新居浜市にあります。個人で行くことは可能ですが、ツアーの方が楽なのでツアーを選びました。

 東平地区に行くため、駐車場からマイントピアのバスに乗り換えます。標高750mの山中にあるため、30分ぐらい細い山道を登って行きます。案内はマイントピアのガイドさんがしてくれます。

 東平地区は、大正5年(1916)から昭和15年(1930)まで採鉱本部が置かれていた場所で、銅山関連施設をはじめ、学校、病院、社宅などの生活施設が整備され約5000人が暮らしていた地区です。

 一番上の写真は、運んできた鉱石を上から下へ選別していく施設です。

 三番目の写真は、レンガずくりの第3発電所です。

 

旧開智学校校舎(長野県松本市)

 松本駅からタウンスニーカー北コースというバスに乗ります。バスは市内を回りながら旧開智学校まで行きます。途中、松本城で乗車客の3分の2が降りました。残る3分の1が旧開智学校まで行きました。

 旧開智学校校舎は、明治9年(1876年)に完成された擬洋風建築です。地元松本の大工棟梁が、設計施工しました。中央の八角の塔が特徴的です。玄関の上部には天使が「開智学校」の額を持っています。白い雲と龍があしらわれています。

 旧開智学校の横には旧司祭館があります。どちらもこの地に移築されました。

見学の後は、松本駅まで歩きます。途中、松本城の敷地を通り、そばを食べ、上土町、縄手通りを巡りながらぶらぶらするのにちょうど良い距離でした。

 

能登さくら駅(のと鉄道・鹿島駅)

ツアーに参加して、能登に行ってきました。

のと鉄道の「鹿島駅」は、桜の名所として有名です。

ちょうど満開になり、ラッキーでした。また、多くの人が花見にやってきていました。

このツアーは、のと応援も兼ねています。昼食には、牡蠣をいただきました。

みそ饅頭や能登ワインなどを楽しみました。

萬翠荘(愛媛県松山)

愛媛県庁の通りを過ぎ、「坂の上の雲ミュ-ジアム」へ行く坂を登って行くと萬翠荘があります。

 萬翠荘は、大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵が別邸として建築されました。フランス風洋館。屋根は鱗瓦と言われる天然のスレート葺(石板)で、屋根の頂部は銅板が使われています。

 設計者は,木子七郎。

おおず赤煉瓦館(旧大洲商業銀行本店)

大阪南港からオレンジフェリーで東予港へ、そこから連絡バスでJR松山駅に着きました。JR松山駅は改築されたのですね。まだ古い駅施設が残っていました。

「内子・大洲街並み散策パス」をみどりの窓口で買いました。3600円。

特急の自由席に乗れます。

JR大洲駅からバスで本町に行きます。10分ぐらいです。

「おおず赤煉瓦館」は、明治34(1901)年に大洲商業銀行本店として建設されました。倉庫2棟は、繭に保管目的で造られました。

煉瓦は、長手の段と小口の段を交互に積むイギリス積みで積まれています。

 周囲には、昭和の物品を展示したポコペン横丁・思い出倉庫、おはなはん通りがあり、少し離れた高台には大洲城があります。

秋の五箇山 ( 富山県)


五箇山 菅沼集落

五箇山 相倉集落

秋の晴天が続くので白川郷・五箇山に行ってきました。

白川郷と五箇山は世界遺産になっています。合掌造りで有名です。

白川郷は、人でいっぱいでした。観光バスや路線バスが行き来しています。

観光化が進んでいました。

それに比べ、五箇山は、まあまあの人とでした。

白川郷から五箇山は世界遺産バス(高岡行き)で20~30分で行けます。

ゆっくり散策するのなら五箇山のほうがお勧めです。

 紅葉がきれいです。ここの紅葉は、杉の緑が混じっていて、赤、黄、緑の競演が楽しめます。

 菅沼集落は、バス停から坂を下っていきます。

 相倉集落は、バス停から登って行きます。

大寶館とカトリック教会天主堂

致道博物館を出て東に行くとすぐそこが鶴ケ丘城址公園(鶴岡公園)です。
大寶館は、お堀端にあります。大寶館は、大正4年(1915年)大正天皇の即位を記念して建てられました。物産展示場や図書館などとして利用されました。

近くにカトリック教会天主堂があるので、行ってみました。その敷地は幼稚園になっており、園児が楽しく遊んでいました。